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ブログ|2026.08.18
たくさん入るだけでは、使いやすくなりません
工具箱を大きくしても、作業場所から遠い、扉が開けにくい、奥の道具を取り出せない状態では負担が残ります。収納量より先に、作業の順番を確認します。
大きな工具箱を付けても、扉が開けにくければ現場では使いにくいものです。道具を取り出して戻すまでの動きから、設置位置を考えます。
工具箱を大きくしても、作業場所から遠い、扉が開けにくい、奥の道具を取り出せない状態では負担が残ります。収納量より先に、作業の順番を確認します。
収納したい道具を並べ、使用頻度と重さを確認します。
荷台やリアゲートを動かした時の干渉、道路脇で開けられる向き、手袋をしたまま扱える留め方まで検討します。
車両の左右と後方、荷台下、現在の収納場所、収納したい工具を並べた写真をLINEでお送りください。
工具箱の寸法や取り付け位置は、車両の構造、地上高、点検箇所を確認して決定します。
対応できるかどうかの確認だけでも構いません。メーカー・型式が分かる写真と、困っている箇所をLINEでお送りください。